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初めて脱毛サロンへ行くときの注意点!基本を徹底解説

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2021.11.8

初めての脱毛サロン、分からないことが多く不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

 

最近は女性だけでなく男性も脱毛サロンに行く機会が増えており、初めての脱毛サロンに不安を抱える人が増加している傾向にあります。

 

そのような不安を払拭するには、脱毛サロンについて知ることが大切です。

 

例えば、脱毛サロンでは光を用いた光脱毛が主流となっていますが、これは初心者の方でも安心して受けることができる施術方法となっています。このようなことを知るだけで、脱毛サロンに行く不安をなくすことにつながるのです。

 

本記事では、光脱毛の種類や脱毛サロンへ行くメリット・デメリット、脱毛前に準備しておきたいことなどを紹介していきます。

 

初めて脱毛サロンに行く方は是非参考にしてみてください。

 

光脱毛の種類

 

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛

 

冒頭でも紹介しましたが、光脱毛は脱毛サロンで主流の脱毛法となっています。

 

大きく3つの種類がありますので、以下でそれぞれ紹介していきます。

 

IPL脱毛

 

IPL脱毛はインテンスパルスライト脱毛の略称で、多くの店舗で導入されている光脱毛の1つです。

 

IPL脱毛ではメラニン色素に反応する光を肌へ照射し、毛根や毛乳頭に熱を与えて新たな毛の生成を抑制します。メラニン色素を多く含む毛に強く反応するため、濃く太い毛には大きな効果が期待できます。一方、産毛のような薄く細い毛に対しては反応性が乏しく、大きな効果は期待できません。

 

光の照射範囲が広いため、一度に広範囲の施術が可能ですが、若干強い痛みを伴う場合があるので注意が必要になります。

 

SSC脱毛

 

SSC脱毛はスムーススキンコントロール脱毛の略称で、ジェルを用いた光脱毛です。

 

専用の制毛成分が配合されたゲルを肌へ塗り、その上からクリプトンライトと呼ばれる光を照射して、制毛成分を浸透させて毛の生成を抑えます。毛穴に浸透して作用することから、毛の濃さや太さにかかわらず効果が期待できるのが特徴となっており、産毛に対しても有効性が高いです。

 

痛みが少なく肌に優しい施術となりますが、効果を実感できるまでに長い時間を要する点がデメリットとなっています。

 

SHR脱毛

 

SHR脱毛はスーパーヘアリムーバル脱毛の略称で、光脱毛の中では比較的新しい方法になります。

 

SHR脱毛では、毛乳頭に発毛の指令を出す「バルジ領域」と呼ばれる器官に弱い光を連続照射し、蓄積熱で毛の生成を抑えます。メラニン色素に反応させるわけではないため、毛の濃さや太さに関係なく効果が実感できる方法です。

 

光が弱いため痛みが少なく、日焼けした肌でも行えるため、肌にやさしく汎用性が高い方法となっています。

 

脱毛サロンのメリットとデメリット

脱毛サロンに行くことのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

脱毛サロンのメリット

 

脱毛サロンのメリットとしては、以下のことが挙げられます。

  • 長期間毛が生えてこなくなる
  • 綺麗に仕上げられる
  • どの部位でも脱毛できる

 

脱毛サロンでは毛根やバルジ領域などの発毛組織に直接ダメージを与えるため、施術後しばらくの間は毛が生えてくることはありません。定期的に除毛する必要がなくなるため、時間に余裕ができる点が嬉しいところです。

 

また、脱毛サロンでは専用の脱毛機を用いて施術を行うため、仕上がりが綺麗になります。基本的にどの部位でも脱毛することができ、背中などの自分ではやりにくいところでも、脱毛サロンであれば脱毛することが可能です。

 

脱毛サロンのデメリット

 

脱毛サロンのデメリットとしては、以下のことが挙げられます。

  • 定期的に通う必要がある
  • 値段が高い
  • 毛を他人に見られる

 

 

脱毛サロンは1回の施術で終了することはほとんどありません。脱毛サロンで行われる光脱毛は、毛全体の約15%を占める成長期の毛に対してのみ強い効果を発揮するためです。毛ごとに成長期のタイミングが異なるため、毛周期に合わせた定期的な施術が必要となってきます。

 

そして、脱毛サロンは値段がやや高いという特徴があります。一般的な医療脱毛よりは安く設定されていますが、総額で10万円前後になることも普通です。部位や回数によって値段が大きく変動するため、しっかりと調べておくことが大切になってきます。

 

また、スタッフなどに毛を見られることに抵抗がある場合には、少し恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。

 

脱毛前に準備しておきたいこと

脱毛前には準備として毛の事前処理をしておくことが大切です。ここでは毛の事前処理について解説していきます。

 

事前処理が必要な理由

 

事前処理は脱毛の効果と安全性を高めるために必要になってきます。

 

事前処理をせずに脱毛を行った場合、毛が長いため毛先から毛根・毛乳頭までの距離が長くなり、光の照射で生じた熱が発毛組織に伝わりづらくなります。その結果、発毛組織のダメージが小さくなり、脱毛効果が下がってしまうのです。また、毛が長い状態ではメラニン量が多くなり、光の過剰吸収による過度の痛みや火傷などの危険性を伴う可能性が出てきます。

 

脱毛効果の低減や肌の危険性を防ぐためにも、脱毛前の事前処理は欠かせなくなっているのです。

 

事前処理のタイミング

 

事前処理のタイミングは施術の1~3日前が良いと言われています。

 

施術直前の処理では脱毛の際に毛が短すぎて光が当たりづらく、脱毛効果の減少が懸念されます。また、事前処理で肌が敏感になっていることから、脱毛が大きな刺激となる可能性も捨てきれません。

 

一方、事前処理から施術までの期間が長い場合、毛が伸びてしまい光を過剰に吸収して火傷などが生じる恐れが出てきます。

 

毛の成長速度には個人差がありますが、事前処理は施術の1~3日前に行うのが安心です。

 

事前処理のやり方

 

事前処理は以下のように行っていきます。

  • 肌を温める
  • 電気シェーバーで剃毛する
  • 剃毛部を保湿する

 

剃毛によるダメージを減らすため、最初に肌を温め柔らかくしておくことがポイントです。剃毛時は肌に優しい電気シェーバーを用い、深剃りしないよう心掛けていきます。最後は必ず保湿をし、肌の乾燥や肌トラブルを生じさせないことが大切です。

 

※ 毛抜きやカミソリ、除毛ワックスは肌への負担が大きいため、事前処理には向きません。

 

セルフ脱毛サロンの流れ

セルフ脱毛サロンは専用の脱毛機を自分で操作でき、自由に脱毛できるところが魅力となっています。脱毛中に人目を気にする必要もなく、毛を見られることに抵抗がある人でも安心して脱毛することが可能です。スタッフによる説明も受けられるため、脱毛サロンが初めての人でも困ることはほとんどありません。

 

セルフ脱毛サロンの流れは以下の通りとなっています。

 

  1. 毛の事前処理(シェービング)をしておく
  2. 来店(脱毛器の説明やパッチテストの実施)
  3. セルフ脱毛
  4. 後片付け・お会計

 

来店前の事前処理として、シェービングは必ずしておきます。基本的には施術の1~3日前の処理が望ましいですが、忘れていた場合には当日の処理でも問題ありません。

 

来店時は脱毛方法や脱毛機の説明を聞き、脱毛機と肌との相性を確かめるためのパッチテストを行います。不明点があればスタッフに聞くことができるため安心です。

 

パッチテストで問題がなければそのままセルフ脱毛に移ります。一般的にはジェルの塗りこみから脱毛器を用いた光の照射、拭き取りまでを全て自分で行っていきます。

 

脱毛が終わったら後片付けをし、お会計を済ませて終了です。この際に次回予約をすることができます。

 

初めてでも安心セルフ脱毛サロンセルフメイド

 

セルフ脱毛サロン「セルフメイド」では、初めての方でも安心してセルフ脱毛をすることができます。

 

セルフメイドでは肌にやさしいSHR脱毛を採用しており、肌が弱い方でも安心して脱毛することが可能です。また、鍵付きの完全個室でセルフ脱毛ができるため、他人に見られる心配は全くありません。

 

背中やうなじなどの手の届きにくいところは、オプションでスタッフによる補助を受けることができ、どの部位でも脱毛することができます。また、次回予約でリピート割が適用されるため、定期的な脱毛もお得にできるようになっています。

一般的な脱毛サロンのデメリットをほとんど感じさせない仕組みになっており、初めての人でも安心して通うことができるセルフ脱毛サロンとなっているのです。

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