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ちん毛の処理方法|正しく処理してセクシーに変身!

脱毛

2023.4.1

日頃からちん毛処理を行っている方もいるのではないでしょうか。

ちん毛処理にはメリットがある一方、いくつか注意点もあるので、それらのことをしっかりと知っておくことが大切です。

本記事では、ちん毛処理のメリットと方法、注意点、セルフ脱毛サロンなどについて解説していきます

ちん毛処理を予定している方、現在している方は必見です。

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ちん毛処理のメリット

股を押さえる男性

衛生面でのメリット

ちん毛処理のメリットの1つは、衛生面が良くなることです。

ちん毛が多く生えているとVラインがムレやすくなるので、Vラインにかゆみや臭いが生じやすくなってきます。

Vラインにかゆみや臭いが生じていると、衛生状態があまり良くない印象を与えやすいので、悩みの原因になってしまいがちです。

しかし、ちん毛を処理しておくと湿気に逃げ道ができるので、Vラインのムレを解消しやすくなります。

Vラインのムレを解消できるとかゆみや臭いが生じにくくなるので、Vラインを衛生的に保ちやすいです。

このように、ちん毛を処理しておくとVラインを衛生的に保ちやすくなるので、Vラインの衛生状態を気にする必要がなくなります。

セックスライフの向上

ちん毛処理のメリットの2つ目は、セックスライフが向上することです。

ちん毛が多く生えていると毛が手や口などに触れやすくなるので、パートナーに負担をかけやすくなります。

場合によってはパートナーの肌とちん毛が頻繁に擦れてしまい、黒ずみや痛みの原因になってしまう可能性も否定できません。

しかし、ちん毛を処理しておくと毛が邪魔にならなくなるので、パートナーの負担を大きく減らせます。

肌とちん毛が擦れてしまうこともなくなるので、擦れによる黒ずみや痛みなどの心配もありません。

このように、ちん毛を処理しておくとパートナーとのセックスライフが向上するので、関係がより深まりやすくなります。

 

自信と清潔感の向上

ちん毛処理のメリットの3つ目は、自信と清潔感が向上しやすくなることです。

ちん毛は濃い傾向があるので、多く生えているとモジャモジャした印象を与えやすく、不潔なイメージを持たれてしまうこともあります。

そのようなイメージを持たれてしまうと、人によっては自信の低下につながってしまうことにもなりかねません。

しかし、ちん毛を処理しておくとVラインがすっきりするので、見られた場合でも清潔な印象を与えやすくなります。

Vラインが清潔だとプラスのイメージを持たれやすいので、自信も向上しやすいです。

 

ちん毛処理の方法

シェービング

ちん毛は電気シェーバーやカミソリなどでシェービングして処理できます。

電気シェーバーを使用する場合には、電源を付けて肌に優しくコンタクトしてシェービングしていきます。

電気シェーバーは刃が隠れた構造をしており、肌への刺激を最小限に抑えてシェービングできるので、安全にちん毛を処理するには最適です。

カミソリを使用する場合も同様に、肌に優しくコンタクトしてシェービングしていきます。

ただ、カミソリは刃が剥き出しの構造をしており、シェービング時に肌に刺激を与えやすくなっているので、その点については注意が必要です。

どちらを使用したとしても、シェービングの場合にはその場ですぐにちん毛を処理できるので、早急にちん毛を処理したい場合にはおすすめの方法です。

 

トリミング

ちん毛はヘアトリマーやはさみを使い、トリミングすることでも処理できます。

ヘアトリマーを使う場合にはアンダーヘア専用のものを使うようにし、ちん毛に優しくコンタクトしてトリミングしていきます。

ヘアトリマーは適度に毛を残しつつトリミングできるので、仕上がりがナチュラルになりやすいです。

はさみを使う場合には、皮膚を傷つけないようにちん毛に優しくコンタクトしてカットしていきます。

はさみはある程度の範囲の毛をまとめてカットできますが、カットする長さや量を間違えると目立ちやすくなってしまうので、その点については注意が必要です。

 

脱毛クリーム

ちん毛は脱毛クリームを使って処理することもできます。

脱毛クリームは毛を溶かす成分が含まれたクリームのことで、毛を溶かして処理できるアイテムです。

使い方としては塗布した後に少し待ち、洗い流すだけとなっているので、あまり手間をかけずに毛の処理ができます。

シェービングなどでは毛の肌表面に出ている部分しか処理できませんが、脱毛クリームでは毛の肌表面に出ていない部分も処理できるので、毛が生えていない状態を一定期間維持したい場合には効果的な方法と言えます。

ただ、脱毛クリームは肌へ刺激を与えやすく、人によっては肌トラブルが生じてしまうこともあるので、使用する場合には事前にパッチテストをしておいた方が安心です。

 

脱毛サロンでの脱毛

ちん毛を処理する場合には、脱毛サロンで脱毛するのも1つの方法です。

脱毛すると毛が生えにくくなるので、定期的に自己処理する必要がなくなります。そのため、自己処理の手間をなくしたり、自己処理による肌への刺激をなくしたい場合にはおすすめです。

サロンで脱毛する場合には、基本的に光脱毛で脱毛することになり、肌に光を照射して脱毛していく形になってきます。

光脱毛は発生する熱量が小さく、施術時の痛みも医療脱毛に比べると小さいので、安心して脱毛しやすいです。

値段についても施術1回あたり1万円前後と比較的安く、他の脱毛方法よりも金銭的な負担が小さい点も魅力となっています。

ただ、光脱毛は発生する熱量が小さい分脱毛効果が小さい傾向にあり、期間が長くかかりやすいので、その点については注意が必要です。具体的な脱毛期間については以下の通りとなっています。

  • 自己処理が楽になるまで:1年半~3年程度
  • ツルツルになるまで:2年半以上

 

ちん毛処理の注意点

Vラインはデリケートな部位であり、刺激に敏感になっているので、ちん毛を処理する場合には肌へのダメージに注意が必要になってきます

処理する際には入浴後のような肌が柔らかくなっているタイミングに処理したり、電気シェーバーでシェービングしたりなど、肌へのダメージが最小限になるような工夫が大切です。

また、これらのことは処理後のかゆみやかぶれを防ぐうえでも役立つので、かゆみやかぶれの予防策としても効果的になってきます

なお、ちん毛の処理後にニキビや埋没毛などの肌トラブルが生じてしまった場合には、早い段階で皮膚科を受診するようにしましょう。

自己判断で対処すると処置を誤る可能性もあるので、皮膚科で診てもらった方が安心しやすいです。

 

ちん毛処理後のスキンケア

ちん毛を処理した後は、しっかりと保湿ケアをするようにしましょう

処理後は肌が乾燥しやすくなっているので、そのままにしておくと肌トラブルが生じてしまう可能性も否定できません。

そのため、乾燥を防ぐためにも、しっかりと保湿ケアをしておくことが大切です。

また、処理後の一定期間に関しては、洗浄する際に刺激性の低い洗浄剤を使うようにしましょう

抗菌・消臭ケアとして洗浄することは大切ですが、処理後は肌が敏感になりやすいので、刺激性が強いとダメージを与えてしまうこともあります。

そのため、肌へのダメージを抑えるためにも、処理後の一定期間は刺激性の低い洗浄剤で洗浄することが大切です。

 

ちん毛処理に関するQ&A

処理前後のシャワーは必要か

処理前後のシャワーは必須ではないですが、しておいた方が良いです。処理前後はVラインを清潔に保っておく必要があるので、できればシャワーをしておいた方が安心しやすくなってきます。

処理の際に出血した場合の対処法

処理の際に出血した場合には、皮膚科に行って診てもらうようにしましょう。自己判断で対処すると処置を誤る可能性もあるので、早い段階で皮膚科に行き、診てもらった方が安心しやすいです。

恥ずかしさを克服する方法

サロンなどで脱毛する際、恥ずかしさを克服するコツは、施術スタッフがちん毛を見慣れていることを知っておくことです。施術スタッフはこれまでに何人もの人のちん毛を脱毛してきているので、ちん毛を見てもそこまで気にすることはありません。そのため、そのことを事前に知っておくと、施術の際の恥ずかしさが減りやすくなります。

セルフ脱毛サロンならちん毛処理も恥ずかしくない

サロンなどでちん毛を見られることにどうしても抵抗を感じる場合には、セルフ脱毛サロンで脱毛するのがおすすめです。

セルフ脱毛サロンの場合には個室に入って自分で施術をしていくので、スタッフにちん毛を見られることがなく、安心してちん毛を処理できます。

セルフ脱毛サロンには数多くの店舗がありますが、中でも「セルフメイド」ではSHR脱毛を取り入れており、施術時の痛みがほとんどないので、ちん毛を処理する場合にはおすすめです。