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脱毛で硬毛化になりやすい人の特徴!なる割合はどれくらい?

脱毛

2022.4.11

硬毛化

硬毛化という症状をご存知でしょうか。

 

最近は脱毛需要が高まっており、脱毛している人が増えている傾向にあります。

 

しかし、その中には硬毛化に悩みを抱えている人も一定数いるのが現状です。

 

そこで本記事では、硬毛化の症状や硬毛化になりやすい人の特徴・なりやすい部位、硬毛化した時の対処法を解説していきます。

 

硬毛化の詳細や硬毛化した時の対処法を知りたい方、脱毛を検討中の方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

硬毛化ってどんな症状?

硬毛化とは、脱毛した箇所の毛が太くなって生えてくる症状のことです。

 

詳しい原因は解明されていないのが現状ですが、一説では脱毛による毛根やその周辺組織へのダメージが小さい場合に起こりやすく、ダメージが刺激となって発毛作用を促進させてしまうことが原因と言われています。

 

次の毛が生えてくるまでには一定の時間を要するので、施術直後には判明せず、施術から1か月〜3か月程度経過した頃に発症して気づくことがほとんどです。

数本の発症で済む人もいれば、数十本単位で発症する人、それ以上発症する人など、発症の度合いは様々となっています。

 

ちなみに、硬毛化とよく似た言葉で「増毛化」という症状がありますが、この2つには以下のような違いがあります。

  • 硬毛化:脱毛箇所の毛が太くなる
  • 増毛化:脱毛箇所の毛が増える(太くなることで増えて見えるとの見方もある)

 

また、カミソリや電気シェーバーで剃毛した後に伸びてきた毛が太く見えることがあります。

これは根元の太い部分が伸びてくることで毛の断面が太く見えているだけなので、硬毛化ではありません。

 

脱毛で硬毛化になりやすい人の特徴

脱毛で硬毛化になりやすい人にはいくつかの特徴があります。

 

具体的には以下の通りです。

 

体毛が薄い

光脱毛の多くはメラニン色素に反応する光を使用するため、体毛が薄いと光が毛に反応しにくく、毛根やその周辺組織にダメージを与えにくくなってきます。

硬毛化は毛根やその周辺組織へのダメージが小さいと起こりやすいと言われているので、体毛が薄いと与えるダメージが小さく、硬毛化が起こりやすくなってくるわけです。

 

毛密度が高い

毛密度が高いと施術の際に光が均等に当たりにくく、毛によって光の吸収量にムラができやすくなってきます。

中には光の吸収量が少ない毛も出てくるので、場所によっては毛根やその周辺組織へのダメージが小さくなり、逆に発毛作用を刺激して硬毛化を誘発する可能性があるのです。

 

毛根が深い

毛根の位置が深いと毛が光を吸収したことで生じる熱が毛根まで伝わりにくく、毛根に十分なダメージを与えることができません。

その結果、毛根へのダメージが小さくなりやすく、硬毛化を引き起こす可能性があるのです。

 

施術後に肌の赤みやかゆみが長引く

施術後に肌の赤みやかゆみが長引く場合も硬毛化が起こりやすいと言われています。

詳しいメカニズムは現在も分かっていないのですが、肌の赤みが長期間引かないくらい肌にストレスを抱えていることが原因の1つとされています。

痛みに弱い人やホルモン治療のサプリを服用中の人も同様の傾向なので、注意が必要です。

 

これらの特徴がある人以外にも、10代〜20代の若い人や毛穴が開き気味の人、毛が色々な向きに生えている人などは硬毛化しやすい傾向にあると言われています。

 

脱毛で硬毛化になりやすい部位

脱毛で硬毛化になりやすい部位は以下の通りです。

  • 顔(特にもみあげ~あごにかけてのフェイスライン)
  • うなじ
  • 肩まわり
  • 二の腕の外側
  • 背中(肩甲骨付近まで)
  • お腹
  • お尻
  • 太もも

 

全体を通して産毛が多く生えていることが共通点となっています。

産毛はメラニン色素量が少なく施術しても毛根やその周辺組織にダメージを与えにくいので、産毛が多い部位は硬毛化が起こりやすいと考えられます。

逆に考えれば、vioや脇などの太く濃い毛が多い部位では硬毛化リスクは低いというわけです。

 

しかし、毛の濃さや太さには個人差があり、上記の部位以外でも硬毛化が起こる可能性は十分に考えられるので、その点については注意が必要です。

 

硬毛化になった時の対処法は脱毛やり続ける

硬毛化になった時には脱毛を続けることで改善が見込める場合があります。

 

ここでは硬毛化になった時の対処法として、どのように脱毛していけばよいのかを解説していきます。

 

脱毛レベルに変化をつけると効果的

硬毛化の対処として脱毛を続ける場合には、脱毛器の照射レベルを上げるなど、脱毛レベルに変化をつけていくと効果的です。

硬毛化は照射レベルが低いとなりやすいと言われており、照射レベルを上げるこておで効果的に硬毛化に対処しやすくなります。

 

特にSHR(スーパー・ヘア・リムーバル)脱毛の場合は毛包周辺のバルジ領域に直接ダメージを与えるので、次に生えてくる毛に対してしっかりと脱毛効果が働き、症状改善に期待を持ちやすいです。

※サロン光脱毛のIPL脱毛やSSC脱毛のような毛根に直接ダメージを与える脱毛方式は硬毛化しやすいと言われています。

 

また、SHR脱毛には以下の特徴もあるので、照射レベルを上げた場合でも施術しやすくなっています。

  • 熱を肌に蓄積させて施術していくので、強い痛みをほとんど伴わない
  • 光がメラニン色素に反応せず、日焼け箇所やほくろに過剰吸収されない

 

追加で照射する

追加照射も対処法として有効です。

実際に追加照射したことで硬毛化が改善したという事例は様々なところで報告されています。

また、追加照射する場合、SHR脱毛であれば毛周期(毛が生え変わるサイクル)に関係なく短い間隔での施術が可能なので、追加照射が早く終わる可能性も比較的高くなります。

 

 

 

硬毛化になる割合は少ない

硬毛化のリスクを聞くと少し心配になりがちですが、脱毛して硬毛化になる割合というのは比較的少ないのが実際のところです。

部位にもよりますが、頻度としては100人に1人程度の確率と言われており、過剰に心配する必要はないとも言えます。

 

しかし、もしもの時に備えて硬毛化という症状やそのリスクについてあらかじめ知っておくことは大切です。

特に、先ほどの硬毛化しやすい特徴に当てはまる人や硬毛化しやすい部位を脱毛する場合には、以下の点を含めてあらかじめ店舗を調べておくようにしましょう。

 

  • 使用する脱毛方式は何か確認する
  • できるだけSHR脱毛できるサロンを探す

 

IPL脱毛は硬毛化リスクが100人に1人程度あるのですが、SHR脱毛はほとんど硬毛化するリスクが無いと一般的に言われています。

SHR脱毛を採用しているセルフメイドは硬毛化するリスクはより低いと言えますので、硬毛化が心配で脱毛に踏み切れない方はセルフメイドで脱毛すると良いかもしれません。

 

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脱毛で硬毛化になりやすい人|まとめ

硬毛化は脱毛した箇所の毛が太くなって生えてくる症状を言いますが、明確な原因は解明されていないのが現状です。

しかし、一説では脱毛する際の毛根やその周辺組織へのダメージが小さい場合に起こりやすいと言われており、体毛が薄い人や毛密度が高い人、毛根が深い位置にある人は比較的なりやすいと言われています。

 

また、顔やお腹、二の腕の外側、太ももなどの産毛が多い部位については光脱毛によるダメージが小さくなりやすいので、硬毛化リスクが比較的高いです。

 

硬毛化が起きた場合には、脱毛レベルに変化を加えてみたり、追加照射したりして脱毛を続けることで対処が可能です。

こうすることで症状が改善した事例も多く報告されており、硬毛化の改善が期待できます。

 

硬毛化が起こる割合は比較的少なく、100人あたり1人程度の確率とも言われていますが、脱毛で後悔しないためにも硬毛化のリスクはあらかじめ知っておくことが大切です。

リスクを知っておくことで対処や予防もしやすくなるので、安心して脱毛しやすくなります。

 

 

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