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columnコラム

セルフ脱毛で背中のやり方は?一人でできる?

セルフ脱毛

2021.12.26

一人でセルフ脱毛をする際、背中はやりにくいと思われている方が多いのではないでしょうか。

 

背中は自分から見にくく手も届きにくい部位であるので、やりにくいと感じるのも無理はありません。

 

しかし、脱毛したいという人が増えている昨今、自分で背中を脱毛する方法を知っておくことは何かと役に立つことが多いと思われます。

 

そこで本記事では、背中をセルフ脱毛する際のやり方を解説していきます。

 

背中をセルフ脱毛する予定の方は役立つ内容となっていますので、是非参考にしてみてください。

 

背中の毛をセルフで処理する方法

 

背中は自分からは見えない部位であるため、セルフで処理する際は鏡を用いることが欠かせません。

 

そのうえで以下の道具を使って処理していきます。

 

持ち手の長いカミソリ

 

持ち手の長いカミソリであれば、通常のカミソリでは届かないところまで毛を剃って処理することが可能です。鏡を見ながら無理のない範囲でやさしく剃っていきます。

 

ただ、カミソリは刃が直接肌に接触して刺激が強いため、肌が弱い場合には別の方法を用いた方が良いかもしれません。処理した後にはしっかりと保湿ケアをして、肌のダメージを最小限に抑えることが大切です。

 

電気シェーバー

 

カミソリよりも肌にやさしい方法として電気シェーバーを用いた処理方法があります。

電気シェーバーは刃が肌に直接当たることがなく、カミソリに比べて刺激が弱く安全に毛を処理することが可能です。

 

使い方も簡単な場合が多いので、どのような方でも使いやすく安心して使うことができます。

 

しかし、いくら肌にやさしいとは言っても刺激が全くないわけではないので、処理した後には保湿ケアを行うことは忘れないように気を付けましょう。

 

脱毛テープ(ワックスシート)

 

脱毛テープを使う方法もあります。脱毛テープはワックスシートとも呼ばれており、脱毛したい部位に貼って剥がすことで脱毛することができるアイテムです。

 

髪が長い場合には使用前に髪を結んでシートに付かないように気を付けます。

また、ワックスシートは使用前に少し温めておくこともポイントです。

 

準備ができたら鏡を見ながら背中の毛の流れに沿ってワックスシートを貼り、毛の流れに逆らって剥がしていきましょう。

剥がした後はダメージを受けた状態になっているので、しっかりと保湿ケアをしておくことが大切です。

 

ワックスシートは貼って剥がすだけで毛を剃る必要がないので、手軽に処理できるところが魅力となっています。

 

除毛クリーム

ボディ用の除毛クリームを使うのも1つの手です。除毛クリームには毛を溶かす成分が含まれているので、塗った部位の毛を溶かして除毛することができます。ワックスシートと同様に毛を剃る必要がなく、鏡を見ながら処理したい部位に塗り数分待って洗い流すだけなので手軽です。

 

しかし、除毛クリームも髪の毛に付着する可能性があるので、使用前にはしっかりと髪を結んでおきます。毛を溶かす成分が肌への刺激になる可能性もあるので、洗い流した後には保湿ケアを忘れずに行うことが大切です。肌への刺激が大きい方法なので、敏感肌の方はあらかじめパッチテストを行っておくと安心かと思われます。

 

脱毛タオル

背中の毛を処理する場合には脱毛タオルも便利です。

脱毛タオルはタオルの繊維が毛を絡みとることで除毛できるというアイテムになっています。

 

ボディーソープを付けて体を洗う際にこの脱毛タオルを使うことで簡単に毛を処理できるため、非常に手軽に除毛できるところが魅力です。

 

また、角質や汚れなども一緒に取り除くことができるため、肌をきれいにする効果も期待できます。

 

脱毛タオルは両手を使えば背中全体に届いて毛を処理できるため、背中の毛を処理する際には非常に使い勝手の良いアイテムと言えます。

 

しかし、比較的太めの毛に対しては効果が弱かったり、肌が弱い場合には摩擦によるダメージが大きかったりなど、懸念点もいくつかあるので使用する際には自身の背中の状態を見て判断することが大切です。

 

家庭用脱毛器

背中の毛を根本から脱毛したいという場合には脱毛器を用いた方法が有効です。

最近では自宅でできる家庭用脱毛器も豊富に販売されているので、自分の好きなときに脱毛を始めることができます。

脱毛器は光を照射して脱毛する光脱毛を採用しているものが一般的です。

 

家庭用脱毛器は除毛ではなく脱毛ができるので、ある程度処理回数を重ねてくると毛量が少なくなることが期待できます。

しかし、光を照射して脱毛するためあらかじめ毛を短く処理しておくことが大切です。

この前処理をしておかないと脱毛効果が落ちたり、毛が光を過剰吸収して多量の熱が発生したりする危険性が出てきます。

 

一人だと手が届かなくて困る

 

背中の毛を自分で処理する方法を紹介してきましたが、鏡を使ったとしても実際には手が届かなくて困るということも十分に起こり得ます。

 

他にも鏡を見ながらなので以下のような懸念点があり、思うように処理することが難しいのが現実です。

 

  • 背中の位置や距離感が分かりづらい
  • 毛の処理加減が分かりづらい
  • 手や道具を思うように動かしづらい

 

処理方法によっては背中を傷つけることも起こり得るため、一人では安全面でも心配な点があります。

 

誰かに手伝ってもらうのが簡単

 

結論、背中を処理する際は誰かに手伝ってもらう方が簡単です。

 

鏡を見ながら一人で行うよりも、友人やパートナー、両親や子供などお願いできそうな人に手伝ってもらう方が安全で効果的に処理することができます。

背中を処理する際は積極的に手伝ってもらうようにしましょう。手伝ってもらうのが難しい場合には、脱毛サロンに通うというのも1つの方法です。

 

脱毛サロンを利用する

脱毛サロンでは専門の知識・技術を持ったスタッフが施術を行うため、安心して脱毛することが可能です。施術時には専用の脱毛機器が用いられるため、自宅で行うよりも高い脱毛効果が見込まれます。

何度か施術を行うことで毛量が減ってくるため、定期的に除毛処理する必要もなくなります。

しかし、脱毛サロンは時間的な縛りがあったり、料金がやや高かったり、背中の毛をスタッフに見られるのに抵抗がある場合には少し恥ずかしい思いをしたりなど、懸念点がある人もいるかもしれません。

そのような場合にはセルフ脱毛サロンという選択肢もあります。

 

セルフ脱毛サロンで背中脱毛

セルフ脱毛サロンではスタッフではなく自分で施術を行います。施術場所は個室になっており、スタッフに見られることも基本的にありません。

店舗によっては個室に2人で入れるところもあり、友人やパートナー、両親や子供など身近な人も同席して施術することが可能で、自分では処理しにくい背中でも身近な人に手伝ってもらうことが可能です。

身近な人であればスタッフよりも背中を見られることに抵抗感を感じづらいことも考えられます。

また、施術開始時間から終了時間までを自分で決めることができ、料金も通常の脱毛サロンよりも安くなっていることが多いため、脱毛サロンで抱くような懸念は比較的感じづらくなっています。

 

セルフ脱毛サロンならセルフメイド

現在、セルフ脱毛サロンとして様々な店舗が展開されていますが、中でも「セルフメイド」は背中を脱毛するのに適した店舗となっています。

 

セルフメイドは個室に2人で入室することが可能であり、もう1人に背中の施術を手伝ってもらうことが可能です。

1人の場合でも必要があればオプションでスタッフによるサポートを受けることができ、背中の施術をすることができます。料金面でもリピート割引制度があるため、何度か通う場合でも比較的安く脱毛することが可能です。

リンクを載せておきますので、気になる人は是非一度ご覧になってみてください。