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ヒゲ脱毛の値段と相場はどれくらい?安く抑えるポイントを紹介

脱毛

2022.5.8

ヒゲ脱毛の値段

ヒゲ脱毛の値段と相場をご存知でしょうか。

 

最近ではヒゲ脱毛の需要が高まっており、ヒゲ脱毛している人が増えている傾向にあります。

 

しかし、中にはヒゲ脱毛の値段や相場を知らない人も少なからずいるのが現状です。

 

そこで本記事では、ヒゲ脱毛の値段と相場やヒゲ脱毛を安く抑えるためのポイント、ヒゲ脱毛で知っておきたいデメリットなどについて解説をしていきます。

 

ヒゲ脱毛を検討中の方やヒゲ脱毛の値段や相場を知りたい方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

ヒゲ脱毛の値段と相場

ヒゲ脱毛するには脱毛クリニックで医療脱毛する方法と脱毛サロンで光脱毛する方法があるので、ここではそれぞれの場合の値段と相場を解説していきます。

 

まず、医療脱毛におけるヒゲ脱毛の値段と相場は以下の通りです。

 

  • 自己処理が楽になるまで:5万~9万円(相場7万円前後)
  • ツルツルになるまで:10万~23万(相場17万円前後)

 

医療脱毛では自己処理が楽になるまでに5〜6回程度、ツルツルになるまでには10〜13回程度の施術が必要になってくるので、施術1回あたりの相場は1万〜2万円となってきます。

ただ、上記の値段・相場は施術部位が「鼻下、あご、あご下」の場合であり、範囲が「ヒゲ全体」の場合はもう少し値段・相場が高くなるので注意が必要です。

 

脱毛サロンにおけるヒゲ脱毛の値段と相場は以下の通りとなっています。

 

  • 自己処理が楽になるまで:6万~10万円(相場7万~8万円)
  • ツルツルになるまで:12万~20万円(相場15万円前後)

 

脱毛サロンでは自己処理が楽になるまでに8〜10回程度、ツルツルになるまでには15〜20回程度の施術が必要になってくるので、施術1回あたりの相場は8千〜1万円となってきます。

脱毛サロンは施術1回あたりの効果が医療脱毛よりも小さい傾向にありますが、その分施術1回あたりの値段が安くなっているのが特徴です。

 

そして、先ほどの場合と同様に上記の値段・相場は施術部位が「鼻下、あご、あご下」のときであり、範囲が「ヒゲ全体」の場合にはもう少し値段・相場が高くなってくるので注意が必要です。

 

ヒゲ脱毛を安く抑えるポイント

ヒゲ脱毛は値段が少々高い傾向にありますが、ポイントをおさえれば安く抑えることもできます。

 

ヒゲ脱毛を安く抑えるポイントは以下の通りです。

 

毛周期に合わせて施術する

脱毛は成長期の毛に対して効果を発揮することが一般的です。

そのため、ヒゲ脱毛も毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて毛が成長期のタイミングで施術していくことで脱毛効果が高くなり、より少ない回数で値段を安く抑えて脱毛しやすくなります。

 

気になる部位に絞って脱毛する

ヒゲ脱毛では施術範囲として、鼻下、あご、あご下、頬などがありますが、範囲が広くなるほど値段も高くなってきます。

そのため、ヒゲ全体が気になっているわけではない場合には、自分の気になる部位に絞って脱毛することで値段を安く抑えることが可能です。

脱毛サロンなどでは「鼻下、あご、あご下」の3部位の脱毛プランが用意されていることが多く、このようなプランでは実際にヒゲ全体を脱毛するよりも安く済ませられることが多いです。

 

割引などのキャンペーンを使う

脱毛サロンなどでは条件によって割引などのキャンペーンを実施しているところも多くあります。

このようなキャンペーンを使うことで安く脱毛しやすくなるので、キャンペーンがある場合には積極的に使っていきましょう。

特に学生の場合は学割を使うことでお得にヒゲ脱毛しやすくなっています。

 

追加料金が極力かからないところで脱毛する

脱毛では施術料金だけでなく、入会費や年会費、痛み軽減のための麻酔代など、追加料金もかかってきます。

施術料金が安い場合でも追加料金も含めると結果的に値段が高くなってしまうケースも少なくありません。

そのため、少しでも安く脱毛したい場合には追加料金が極力かからないところで脱毛するというのも1つの方法です。

 

回数がまとまったプランで契約する

ヒゲ脱毛は1回の施術毎に料金を支払って施術することもできますが、5回プランや10回プランのようにまとまった回数で料金を支払うこともでき、こちらの方が値段が安く済むことが多いです。

そのため、回数がまとまったプランがある場合には、そのようなプランを選んだ方が費用を安く抑えやすくなっています。

 

ヒゲ脱毛で知っておきたいデメリット

 

ヒゲ脱毛にはデメリットもいくつか存在します。

 

具体的には以下のようなデメリットです。

 

脱毛後はヒゲが伸びにくくなる

ヒゲ脱毛するとヒゲが伸びにくくなってきます。後になってヒゲを伸ばしたいと思ってもなかなか難しくなってくるので、この点については注意が必要です。

ヒゲ脱毛後のイメージをあらかじめ鮮明にさせておいたり、少量ずつ脱毛したりなど、ヒゲ脱毛後に後悔することのないように手を打っておくことが大切です。

 

やや強い痛みや肌トラブルなどのリスクがある

光脱毛などでヒゲ脱毛をする際には、ヒゲが濃いと光の吸収量が多くなるので、瞬間的にやや強い痛みを伴うことがあります。

痛みに敏感な場合には、痛みの少ないSHR(スーパー・ヘア・リムーバル)脱毛のような光脱毛の方が安心しやすいかもしれません。

 

また、ヒゲ脱毛の施術後に保湿ケアを怠ると、施術部位が乾燥して肌トラブルが生じる可能性があります。

肌トラブルを生じさせないためにも、施術後はしっかりと保湿ケアをしておくことが大切です。

 

脱毛部位が日焼けしないように気をつける必要がある

脱毛部位が日焼けしていると、施術の際に光が過剰吸収されて火傷などを引き起こす恐れがあるので、施術ができなくなる可能性があります。

そのため、脱毛する直前や脱毛している期間中は脱毛部位が日焼けしないように注意することが大切です。

 

ヒゲ脱毛を安く抑えたいならセルフメイド

ここまでヒゲ脱毛について解説をしてきましたが、ヒゲ脱毛を安く抑えるにはセルフ脱毛サロン「セルフメイド」がおすすめです。

 

セルフメイドには以下のような特徴があり、ヒゲ脱毛を安く抑えやすくなっています。

 

自分で施術を行うので安い

セルフメイドはセルフ脱毛サロンなので、施術は個室に入って自分で行っていきます。

スタッフが施術をするわけではないので、その分値段が安くなっていることが多いです。

なお、分からないことがある場合にはスタッフが説明してくれるので、初心者の方でも安心して自分で施術することができるようになっています。

 

値段が時間毎で決められている

通常の脱毛サロンでは回数毎に値段が決められていることが多いですが、セルフ脱毛サロンでは時間毎に値段が決められていることが多いです。

そのため、スムーズに施術できればお得に脱毛することができるようになっています。

ヒゲ脱毛は施術部位が比較的小さく、スムーズに施術しやすくなっているので、お得になりやすいです。

 

リピート割で安く脱毛できる

セルフメイドにはリピート割という独自の制度があります。

リピート割とは次回の施術を予約することで次回の施術料金が安くなるというお得なサービスです。

ヒゲ脱毛は複数回の施術が必要になってくるので、リピート割を使うことでお得に脱毛しやすくなっています。

 

入会費や年会費がかからない

セルフメイドは入会費・年会費が無料です。

そのため、追加料金がかかりにくく、施術料金と合わせても値段を安く抑えやすくなっています。

また、学生は学割が適用されるようになっているので、これに加えてさらにお得に脱毛しやすくなっています。