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columnコラム

ビキニラインをセルフで脱毛する方法とは?注意点や処理方法を紹介

脱毛

2023.1.25

ビキニラインのセルフ脱毛を検討している方はいないでしょうか。

ビキニラインをセルフ脱毛する際には、カミソリや毛抜き、ブラジリアンワックス、家庭用脱毛器を使うのがおすすめです。

ただ、ビキニラインは皮膚が薄く色素沈着なども生じやすいので、セルフ脱毛する際には注意が必要です。

本記事では、ビキニラインを脱毛するメリットや自己処理する方法、注意点などについて解説していきます

ビキニラインを脱毛するメリット

ビキニ

水着やファッションを楽しめる

ビキニラインのムダ毛は水着や下着からはみ出てしまうことがあり、誰かに見られた際に恥ずかしい思いをすることもあります。

そのため、ビキニラインにムダ毛が生えていると、水着や下着を着用した際にムダ毛を気にしやすく、ファッションなども楽しみにくくなります。

しかし、ビキニラインを脱毛しておくとビキニラインにムダ毛が生えにくくなるので、水着や下着を着用してもムダ毛がはみ出る心配がなくなります

ムダ毛がはみ出る心配がなくなるとどのようなファッションでもムダ毛を気にせず楽しみやすくなるので、ファッションの幅が広がり、海水浴や外出時にも気分よく過ごしやすいです。

 

蒸れにくく衛生的

ビキニラインは下着で密閉空間になりやすいことから、他の部位よりも蒸れやすい環境になっています。

それに加えて毛が生えている場合には毛が密集しやすい傾向があるので、さらなる蒸れの原因にもなりがちです。

このように、ビキニラインに毛が生えていると非常に蒸れやすく、痒みや匂いも発生しやすくなるので、衛生面が気になりやすくなってきます。

しかし、ビキニラインを脱毛しておくと、毛が生えにくくなった分湿気の逃げ道ができるので、ビキニラインの蒸れを防ぎやすくなります

蒸れを解消できると痒みや匂いなども発生しにくくなり、衛生面が気になりにくくなるので、安心して快適に過ごしやすいです。

ビキニラインのムダ毛を自己処理する方法

ハイジニーナ

ビキニラインのムダ毛を自己処理する際には、正しい方法を知っておくことが大切です。

以下では、そのような正しいムダ毛の自己処理方法を紹介していきますので、自分に合ったものを見つけてみてください。

 

カミソリ

ビキニラインのムダ毛を自己処理する方法の1つとして、カミソリを使った方法があげられます。

カミソリはシェービングする形で毛を処理でき、処理にほとんど手間がかからないのが特徴です。

また、その場ですぐに毛を処理でき、効果に即効性があるので、急いで毛を処理したい場合にはおすすめの方法となっています。

カミソリはドラッグストアやコンビニなど、幅広い店で販売されており、値段も安価なものが多いので、手軽に手に入れやすくなっています。

大きさもコンパクトなものが多く、重さも非常に軽いので、扱いに困ることもありません。

 

ただ、カミソリは刃が剥き出しになっており、肌へ刺激を与えやすくなっているので、ビキニラインに使用する際には注意が必要です。

 

毛抜き

毛抜きを使って処理することもできます。

毛抜きは毛を引き抜く形で処理できるのが特徴であり、表面部分だけでなく根元部分まで毛の処理が可能です。そのため、毛抜きでムダ毛を処理すると、一定期間毛が生えていない状態を維持できます。

毛抜きはカミソリと同様、ドラッグストアやコンビニなどの幅広い店舗で販売されており、値段も安価なものが多いので、誰でも手に入れやすくなっています。

使い方についても毛を掴み、引き抜くだけとなっているので、困ることはほとんどありません。

ただ、毛抜きで毛を引き抜く際には毛穴にダメージを与えやすく、肌トラブルが生じる可能性も否定できないので、その点については注意が必要です。

 

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスを使った処理も可能です。

ブラジリアンワックスは毛を絡めて処理できるのが特徴であり、広範囲の毛を根元部分から引き抜く形で処理することができます。

そのため、ブラジリアンワックスで処理した後は、広範囲の毛を一定期間生えにくい状態にすることが可能です。

ブラジリアンワックスを使う場合には、塗布してから固まるまで待ち、専用シートを貼って引き剥がすだけなので、ほとんど手間はかかりません。

ただ、ブラジリアンワックスで毛を引き抜く際には、肌や毛穴にダメージを与えやすく、場合によっては肌トラブルが生じる可能性もあるので、ビキニラインに使用する場合には注意が必要です。

 

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器を使って処理することもできます。

家庭用脱毛器は剃毛や抜毛ではなく、脱毛ができるのが特徴です。そのため、繰り返し使っていくと毛が生えにくくなり、自己処理する必要がなくなります。

家庭用脱毛器は光脱毛の原理で脱毛していくことが一般的となっており、操作としては肌に光を照射していくだけとなっているので、簡単に脱毛することが可能です。

また、家庭用脱毛器は光の出力が弱い傾向があり、脱毛時の痛みも弱いことが多いので、ビキニラインでも安心して脱毛することができます。

ただ、光の出力が弱い分脱毛効果が小さくなりやすく、効果を実感できるまでに期間を要することが多いので、粘り強く続けることが大切です。

 

ビキニラインのムダ毛を処理する際の注意点

皮膚が薄く敏感なことを理解する

ビキニラインをはじめとするデリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激に対して敏感になっています。

自己処理などで刺激を与えた場合には、傷ついてしまうことも少なくなく、程度によっては肌トラブルが生じてしまう可能性も否定できません。

そのため、自己処理する際にはビキニラインへの刺激を少しでも抑えられるように、操作を慎重に進めていくことが大切です。

また、ビキニラインに対する刺激を抑えるうえでは、保湿ケアをすることも効果的になってきます。

保湿ケアは肌の乾燥を防ぎやすく、自己処理に伴う刺激を緩和しやすいので、肌トラブルを生じにくくさせることが可能です。

保湿ケアをする際には肌への刺激が小さくなるように、刺激性の少ない保湿剤を選ぶと安心しやすくなってきます。

 

色素沈着が起こりやすいことを理解する

先ほど説明した通り、ビキニラインは皮膚が薄く刺激に敏感なので、ムダ毛処理でダメージを与えた場合には色素沈着が生じることもあり得ます。

色素沈着は黒ずみとして残ることもあるなど、悩みの種にもなりかねない厄介な症状です。

このように、ビキニラインの自己処理では、色素沈着、及びそれに伴う黒ずみなどが生じることもあるので、そのような可能性があることをあらかじめ理解しておくことが大切です。

ただ、色素沈着に関しても、保湿ケアをしておくことで防ぐことができます。

色素沈着は肌の乾燥が原因で生じることが多いので、保湿しておくことで未然に防ぐことができるのです。

自己処理後の保湿ケアは色素沈着を防ぐうえでも大切なので、忘れずに行っておくようにしましょう。

 

処理が難しい場合はサロンを頼るのがおすすめ

ビキニラインのムダ毛は自分でも処理できますが、実際にこのようなデリケートゾーンをカミソリなどで自己処理するのはなかなか大変です。

仮に自己処理で大きな刺激を与えてしまった場合には、炎症などの肌トラブルや色素沈着などの症状を引き起こしてしまうこともあり得ます。

このように、ビキニラインの自己処理が難しく感じる場合には、医療脱毛や脱毛サロンで処理するのがおすすめです。

医療脱毛や脱毛サロンであれば専門知識を持ったスタッフが処理してくれるので、安全に、そして綺麗に毛を処理することができます。

処理後のケアについてもしっかりと行ってくれるところが多いので、肌トラブルなどが生じる心配もほとんどありません。

まとめ

本記事の内容をまとめると、以下のようになります。

  • ビキニラインを脱毛するとビキニラインが衛生的になり、ファッションを楽しみやすくなる。
  • ビキニラインのムダ毛は、カミソリや毛抜き、ブラジリアンワックス、家庭用脱毛器で自己処理できる。
  • ビキニラインは皮膚が薄く、色素沈着などが生じやすいので、自己処理する際には注意が必要。
  • 自己処理が難しい場合には、医療脱毛や脱毛サロンに頼るのがおすすめ。

ビキニラインのムダ毛に悩んでいる方の中には、ビキニラインのムダ毛処理を検討している方もいるかもしれません。

しかし、ビキニラインのムダ毛処理にはいくつか注意点があるので、そのようなことを事前に知っておくことが大切です。

ビキニラインのムダ毛処理をする場合には、本記事の内容を参考にして注意点などを意識しつつ、自分に合ったやり方で安全に行うようにしてみてください。