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columnコラム

おでこ脱毛の値段はどれくらい?回数と必要な期間

脱毛

2022.6.4

おでこ脱毛を検討している方はいないでしょうか。

 

最近ではおでこの産毛や髪の毛の生え際などを気にする人が多くなっており、おでこ脱毛している人が増えている傾向にあります。

 

しかし、おでこ脱毛の値段や施術回数、完了するまでの期間などについては知らない人が多くいるのが現状です。

 

そこで本記事では、おでこ脱毛の値段や施術回数、期間などについて解説をしていきます。

 

おでこ脱毛を検討中の方や、おでこ脱毛の詳細を知りたい方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

おでこ脱毛の値段

おでこ脱毛の値段は医療脱毛と脱毛サロンの施術とで異なるので、ここでは両方について解説をしていきます。

 

医療脱毛と脱毛サロンのそれぞれについて、おでこ脱毛の値段は以下の通りです。

 

  • 医療脱毛:3万~5万円(5回あたり)
  • 脱毛サロン:2万5千~5万円(12回あたり)

 

医療脱毛は店舗によって施術回数に幅がありますが、一般的には5回のプランがあるところが多く、1回あたりの値段は1万円前後となっている場合が多いです。

医療脱毛は脱毛サロンの施術に比べて使用する光の照射出力が強いので、その分値段が高い傾向にあるのが特徴となっています。

 

脱毛サロンについても店舗によって施術回数に幅がありますが、一般的には12回のプランがあるところが多く、1回あたりの値段は3千〜4千円前後になっていることが多いです。

脱毛サロンの施術は医療脱毛よりも光の照射出力が弱い傾向にありますが、その分1回あたりの値段が安くなっており、痛みも感じにくくなっているのが特徴です。

初心者の方や痛みに敏感な方を含め、どのような方でも施術しやすい方法となっています。

 

おでこ脱毛に必要な回数と期間はどれくらい?

 

おでこ脱毛するのに必要な施術回数や期間についても、医療脱毛と脱毛サロンで異なっているので、ここではそれぞれについて解説をしていきます。

 

まず、医療脱毛でおでこ脱毛するのに必要な施術回数は以下の通りです。

 

  • 自己処理が楽になるまで:5~6回程度
  • ツルツルになるまで:8回以上

 

脱毛では一度の施術で効果が及ぶのは一部の毛のみとなっているので、おでこ全体を脱毛するにはある程度施術を繰り返す必要があります。

医療脱毛では光の照射出力が強いですが、それでも上記の回数は必要です。

また、おでこ脱毛はおでこの毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて施術するのが一般的なので、施術回数を考えると脱毛期間は1〜2年程度になることが多いです。

 

次に、脱毛サロンについてですが、おでこ脱毛に必要な施術回数は以下の通りとなっています。

 

  • 自己処理が楽になるまで:12~15回程度
  • ツルツルになるまで:18回以上

 

脱毛サロンの場合は光の照射出力が弱く、施術回数が少し多い傾向にありますが、施術1回あたりの値段が安くなっているので、回数を重ねやすいのが特徴です。

施術期間については、おでこの毛周期と施術回数を考えると2〜3年程度が一般的と言われています。

 

※ 上記の回数や期間は一般的とされているものであり、回数や期間には個人差があるので注意が必要です。

 

おでこ脱毛のメリットとデメリット

ここではおでこ脱毛のメリット・デメリットについて解説をしていきます。

 

まず、おでこ脱毛のメリットについては以下の通りです。

 

おでこを自己処理する必要がなくなる

おでこ脱毛するとおでこに産毛が生えにくくなるので、おでこを自己処理する必要がなくなります。

自己処理の繰り返しは肌トラブルが生じる原因になるので、おでこ脱毛しておくことで未然に肌トラブルの発生を防ぐことが可能です。

また、自己処理する必要がなくなることで自己処理に費やす時間を他のことに回すことができ、時間を有効的に使っていくことができます。

 

おでこがトーンアップする

おでこ脱毛するとおでこの産毛の量が減るので、おでこの中で黒色の占める割合が相対的に減少します。

その結果、おでこのトーンアップ効果が期待でき、顔の印象が良くなることも期待することが可能です。

 

髪の毛の生え際が綺麗になる

おでこ脱毛すると髪の毛の生え際を綺麗に見せることができます。

髪の毛の生え際が綺麗だと前髪を上げたヘアスタイルにも自信が持ちやすくなり、ヘアスタイルの選択肢を広げることが可能です。

ヘアスタイルの選択肢が広がると様々なヘアスタイルを楽しみやすくなっていきます。

 

化粧ノリが良くなる

おでこ脱毛するとおでこの産毛の量が減り、産毛による障壁がなくなるので、メイクなどの化粧ノリを良くすることが可能です。

化粧ノリが良くなると化粧崩れを防げたり、肌をより綺麗に見せれたりするので、自信を持って外出しやすくなります。

また、産毛が減ると毛穴が小さくなりやすくなってくるので、メイク汚れなども防ぎやすくなり、メイクによる肌トラブルを防ぐことも期待できるかもしれません。

 

一方で、おでこ脱毛のデメリットについては以下の通りです。

 

紫外線を受けやすくなる

産毛には紫外線を吸収する役割があるので、おでこ脱毛して産毛の量が減るとおでこが紫外線を受けやすくなります。

その結果、おでこが日焼けしやすくなったり、ダメージを受けやすくなったりするので、紫外線による肌トラブルが生じやすくなる可能性が出てきます。

そのため、脱毛後はおでこをしっかり保湿したり、紫外線対策をしたりすることが大切です。

 

効果を実感できるまでに時間を要することがある

光脱毛などで照射する光はメラニン色素に反応することで脱毛効果を発揮するので、産毛のようにメラニン色素が少ない毛に対しては効果が発揮されづらくなっています。

おでこのように産毛が多い部位については、脱毛効果が小さくなる可能性があるわけです。

そのため、おでこ脱毛は効果を実感できるまでに時間を要することがあり、少し根気強さが必要になることもあります。

 

おでこ脱毛ならセルフメイドがお得

 

ここまでおでこ脱毛について解説をしてきましたが、結論から言うと、おでこ脱毛ならセルフ脱毛サロン「セルフメイド」がお得です。

 

セルフメイドには以下のような特徴があり、お得におでこ脱毛しやすくなっています。

 

時間制の料金システムを導入している

セルフメイドは料金システムが時間制になっています。時間毎に料金が設定されており、施術した時間に応じて料金が決められるわけです。

そのため、短時間で施術することができればお得に脱毛することができ、おでこ脱毛のように施術範囲が小さい脱毛については値段がお得になりやすくなっています。

 

リピート割を使って割引価格で脱毛できる

セルフメイドは「リピート割」と呼ばれる割引制度を導入しています。

リピート割とは、次回の施術を予約するだけで次回の施術料金が割引されるというお得な制度です。

おでこ脱毛は一般的に施術を繰り返す必要があるので、リピート割を使うことで値段が格段にお得になっていきます。

入会費と年会費がかからない

セルフメイドは入会費と年会費が一切かからず無料です。

施術料金がいくら安くても、入会費や年会費がかかると総額としては高額になりがちですが、これらの契約金がかからないセルフメイドでは総額費用も安くなりやすくなっています。

 

友人などと2人で割り勘することができる

セルフ脱毛サロンは個室に入って自分で施術を行っていくことが一般的ですが、セルフメイドの場合は自分を含めて2人まで個室に入室することが可能です。

友人などと2人で一緒に脱毛して割り勘もできるようになっているわけです。

セルフメイドは時間毎に料金が決まっており、2人であっても値段は変わらないので、2人で割り勘することでお互いにお得に脱毛することができます。