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脇毛がチクチクする!正しい自己処理と注意点とは?

脱毛

2022.11.23

脇毛に悩んでいる人はいないでしょうか。

 

脇毛はムダ毛の中でも特に気にする割合が高く、15〜16歳頃から処理している人も多くいるのが現状です。

 

ただ、脇毛を処理するとチクチクしやすくなるので、それで悩みを抱えている人も少なくありません。

 

そこで本記事では、脇毛がチクチクする原因とチクチクしにくい処理方法について解説していきます

 

脇毛がチクチクする原因

脇毛がチクチクしている女性

剃ることによって毛先が尖る

 

脇毛に限った話ではありませんが、毛は基本的に先端ほど細く、根元ほど太い構造をしています。

 

そのため、自己処理で剃ってしまった場合には毛に太い断面ができ、角が尖った形になってしまうことも珍しくありません

 

毛がそのような形になるとカットした部分が尖ってしまうので、それが皮膚に当たることでチクチク感を感じることになってきます。

 

なお、脇毛については他の部位の毛に比べて太い傾向があるので、カットした部分が鋭くなりやすく、チクチク感を感じやすいです。

 

また、脇は皮膚が柔らかく刺激に敏感になっていることから、他の部位よりもチクチク感を感じやすくなっており、このことも脇毛がチクチクしやすい原因の1つとなっています。

 

自然な状態ではなくなっている

 

体毛には成長期、退行期、休止期という3段階の生え変わりサイクルがあり、これを毛周期といいます。

 

体毛は基本的にこの毛周期に従って生え変わりを繰り返しており、これは脇毛についても同様です。

 

ただ、自己処理で毛を剃ると毛の生え変わりサイクルが毛周期から外れてしまい、より速く行われてしまうので、剃った部位の毛が速く生えてくるようになってきます

毛が速く生えると皮膚に接触するまでの時間も短くなるので、その分だけ肌にチクチク感を感じやすいです。

それに加えて、脇毛は他の部位の毛よりも太く、剃った後に形が鋭くなりやすいので、皮膚に接触した際にはチクチク感を感じやすくなっています。

 

炎症している

脇は密閉空間になりやすいので、湿気が溜まりやすくなっています。

 

夏のように汗をかきやすい時期では湿気の量が多くなるので、この傾向が特に顕著です。

 

そのため、脇は湿気によって蒸れやすく、肌トラブルが起きる可能性が他の部位よりも高い状態となっています

 

このように、脇は刺激に対して敏感であり、炎症なども起こしやすいことから、他の部位に比べてチクチク感を感じやすいのが実態です。

 

それに加えて自己処理で剃った場合には脇に刺激を与えてしまうので、脇がさらに敏感になる可能性も否定できません。

 

程度によっては炎症などでヒリヒリ感を伴ってしまうこともあるので、そのような場合にはさらにチクチク感を感じやすくなることも想定されます。

 

脇毛がチクチクしにくい処理方法

快適な脇

除毛クリーム

 

除毛クリームは毛を溶かす成分が含まれている除毛アイテムです。

 

毛を溶かしながら処理できるので、処理後に毛の先端が鋭くなることがなく、チクチク感を感じにくくなっています

 

使い方は簡単で、塗ってから少し待ち、洗い流すだけとなっているので、手間はほとんどかかりません。

 

ただ、除毛クリームに含まれる毛を溶かす成分が肌に刺激を与えやすくなっているので、敏感肌タイプの場合には注意が必要です。

 

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは毛を絡みとって処理できるアイテムとなっています。

 

塗布して毛を絡ませた後、専用シートを上から貼り、引き剥がすことで広範囲の毛を一度に処理することが可能です。

 

ブラジリアンワックスは毛を抜いて処理していくので、処理後に毛が残りにくく、チクチク感を感じることはほとんどありません

 

ただ、ブラジリアンワックスを剥がす際に肌への負担が大きくなりやすく、痛みも出やすくなっているので、痛みに敏感な場合には注意が必要になってきます。

 

バリカン

バリカンは毛の長さを揃えて処理することが可能です。

 

やり方としては剃るだけなので、非常に簡単に毛を処理できます。

 

逆剃りで仕上げるとチクチクすることもありますが、毛流れに合わせて剃っていくと自然な形に仕上がるので、チクチク感を感じることはあまりありません。

 

また、刃が肌に接触することもないので、安全に毛を処理できます。

 

ただ、強く押し当てて処理すると肌への負担が大きくなりやすいので、軽い力で処理していくことが大切です。

 

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅で脱毛ができるアイテムです。

 

自己処理した後に光を照射していくだけなので、自分で簡単に行うことができます。

 

家庭用脱毛器は脱毛して毛を処理できるので、処理後に毛がチクチクすることはありません

 

また、光脱毛と同じ原理での脱毛であり、痛みを伴いにくくなっているので、痛みに敏感な人でも安心して脱毛することができます。

 

ただ、脱毛後は肌が乾燥しやすくなるので、しっかりと保湿ケアをすることが大切です。

 

抑毛ローション

 

抑毛ローションは毛の成長や発毛を抑える成分が含まれているローションです。

 

他の方法で毛を処理した後に使われることが多く、処理した部位に塗布するだけなので、使い方としては非常に簡単になっています。

 

含まれる成分によって毛の成長や発毛が抑えられるので、毛が生えにくくなったり、細くなったりすることが期待可能です。

 

ただ、効果の大きさや持続性などには個人差があるので、その点については注意が必要になってきます。

 

チクチクを解消するなら脱毛がおすすめ

 

先ほど説明した通り、自己処理の中にもチクチクしにくい方法がいくつかあるのは事実です。

 

しかし、自己処理には限界があり、手間がかかるなどの懸念があります。

 

そのため、チクチクを解消するなら医療脱毛やサロン脱毛で脱毛するのがおすすめです。

 

医療脱毛やサロン脱毛ではプロに脱毛をお任せできるので、安心して脱毛することができます。

 

ここではこの医療脱毛とサロン脱毛の特徴についてそれぞれ解説していきます。

 

医療脱毛の特徴

 

医療脱毛は脱毛クリニックで行われる脱毛です。

 

レーザーを使って脱毛していくので、別名「レーザー脱毛」とも呼ばれています。

 

医療脱毛ではレーザーを肌に照射していくことから、発生する熱量が大きく、毛根やその周辺組織に大きなダメージを与えることが可能です。

 

そのため、施術1回あたりの脱毛効果が大きくなりやすく、脱毛を終えるまでの期間も比較的短く済むようになっています

 

ただ、発生する熱量が大きい分痛みが大きくなりやすく、麻酔が必要になるケースも少なくないので、痛みに敏感な場合には注意が必要です。

 

施術1回あたりの料金も高い傾向があるので、事前にある程度の金額を用意しておく必要があるなど、いくつか注意も必要になってきます。

 

サロン脱毛の特徴

 

サロン脱毛は名前の通り脱毛サロンで行われる脱毛です。

 

光を照射する光脱毛が行われることが多く、以下のいずれかの方式を採用している店舗が多くなっています。

  • IPL方式
  • SSC方式
  • SHR方式

 

光脱毛では脱毛器の照射出力が弱めに設定されているので、発生する熱量が小さく、施術時に痛みを感じにくくなっています

 

施術1回あたりの値段も医療脱毛と比べると安いことがほとんどなので、安心して施術を繰り返しやすいです。

 

ただ、施術1回あたりの効果は医療脱毛よりも小さい傾向があるので、脱毛期間が少し長くなる可能性が出てきます。

 

それでも家庭用脱毛器よりは効果が大きいので、自宅で脱毛するよりはしっかりした効果を実感することが可能です。

 

脱毛の年齢制限や子供だ脱毛した際のメリデメのまとめ

 

本記事の内容をまとめると、以下のようになります。

  • 脇毛は毛先が尖っていたり、肌が敏感になっていたりするのでチクチクしやすい
  • 除毛クリーム、ブラジリアンワックス、抑毛ローションなどはチクチクしにくい
  • チクチクを解消するなら医療脱毛やサロン脱毛で脱毛するのがおすすめ

 

脇毛を処理している人は多くいますが、処理後にチクチクするといった悩みを抱えている人は少なくありません。

脇毛がチクチクしにくい処理方法はいくつかあるので、本記事の内容を是非参考にしてみてください。

ちなみに、自己処理が手間だという人は脱毛するのがおすすめです。

 

セルフ脱毛サロンセルフメイドの紹介

セルフ脱毛サロン「セルフメイド」には以下のような特徴があるので、安心して脇毛を脱毛しやすくなっています。

 

  • SHR脱毛なので痛みがなく脱毛しやすい
  • リピート割でお得に脱毛できる
  • 契約金がかからないので脱毛を始めやすい

 

このように、脇毛処理におすすめのセルフ脱毛サロンとなっていますので、脱毛を検討している場合には是非公式サイトをご覧になってみてください。

 

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