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columnコラム

キッズ脱毛のデメリットや危険性!どんな影響があるの?

学生

2021.11.30

キッズ脱毛のデメリットをご存知でしょうか。

 

最近ではムダ毛の悩みを抱える子供も増えており、子供に脱毛をさせてあげたいと考える親御さんも増えてきている傾向があります。

 

しかし、子供の肌は大人よりも弱く、無理に脱毛をしては危険を伴うこともあるのです。

 

キッズ脱毛を安全に行うには、正しい知識を身に付けておくことが大切になってきます。

 

そこで本記事では、キッズ脱毛のデメリットや危険性、そしてどのような影響があるのかについて解説していきます。

 

子供への脱毛を検討している方は、是非参考にしてみてください。

 

 

子供(キッズ)脱毛のデメリットと危険性

 

キッズ脱毛のデメリット・危険性としては、以下のことがあげられます。

  • 肌へのダメージが大きい
  • 脱毛の効果を実感しにくい
  • 費用対効果が低い

 

肌へのダメージが大きい

キッズ脱毛の危険性として最も懸念されることは、肌へのダメージが大きいことです。子供の肌は大人よりも薄く敏感であることから、非常にダメージを受けやすくなっています。

 

ムダ毛の悩みを解消するために脱毛したところ、今度は脱毛のダメージによる肌トラブルで悩みを抱えることにもなりかねません。

 

子供の肌の状態をしっかりと考えて検討する必要があるわけです。

 

脱毛効果を実感しにくい

キッズ脱毛のデメリットとして、脱毛効果を実感しにくいこともあげられます。

 

子供の毛は大人に比べて薄く細いことが特徴であるため、現在主流のメラニンに光を吸収させる光脱毛では十分な効果が実感しにくくなっています。

 

さらに、子供は成長期であることから毛の成長も活発であり、脱毛してもすぐに毛が生えてくる可能性もあるのです。

 

このように、大人に比べて脱毛効果を実感しにくくなっているのがキッズ脱毛の現状となっています。

 

 

費用対効果が低い

費用対効果が低いこともキッズ脱毛のデメリットと言えます。

 

脱毛サロンなどで子供が脱毛を行う場合には、大人よりも値段は安くなる傾向にありますが、それでも脱毛を終えるまでに5万円~10万円程度の費用がかかることも珍しくはありません。

 

子供は大人に比べて脱毛効果を実感しにくくなっていることから、子供の脱毛にここまでの費用をかけることは少々コストパフォーマンスが悪いとも考えられます。

 

子供(キッズ)脱毛の具体的な肌トラブル

 

キッズ脱毛で起こり得る肌トラブルとしては、具体的に以下のことがあげられます。

  • 刺激による乾燥や色素沈着・埋没毛の発生
  • 光脱毛に伴う火傷や肌の炎症

 

色素沈着と埋没毛

子供の肌は薄く刺激に敏感になっていることから、脱毛に伴って肌の乾燥や色素沈着・埋没毛などの肌トラブルが生じやすくなっています。

 

脱毛後の肌も非常にデリケートになっているため、そのままにしておいては乾燥や色素沈着などがさらに進行する可能性も否定できません。このような肌トラブルを防ぐため、キッズ脱毛では脱毛後の保湿は必ずと言っていいほど欠かせないものとなっています。

 

光脱毛だと肌の火傷もある

また、脱毛によって肌に火傷が生じることもあり得ます。子供は登下校や体育の授業などで外に出る機会が多く、肌が日焼けしやすい状態になっています。

 

 

日焼けをしている子供に対して光脱毛を行う場合、光が肌に過剰吸収されて火傷を起こすこともあるのです。

 

火傷にまで至らなくても、脱毛後に肌が赤く炎症してしまうことも少なくはありません。

 

安全に脱毛を行うためにも、脱毛前に子供の日焼け具合を確認することは大切なこととなっています。

 

キッズ脱毛ではこのような肌トラブルが起こり得るため、大人の脱毛よりもさらに慎重に判断することが重要です。

 

まだまだ毛周期が不安定

 

キッズ脱毛をするにあたっては、子供の毛周期が不安定な状態であるということも考慮する必要があります。

 

子供は成長期にあたるため、細胞の増殖や分裂なども活発になっており、それに伴って毛周期も早く、不安定な傾向にあります。

 

一般的に脱毛では成長段階の毛を狙って行うため、毛周期が早く成長段階の毛を見極めにくい子供に対しては、脱毛効果が発揮されにくくなっているのです。

 

早い毛周期に合わせて脱毛頻度を増やすにしても、肌へのダメージが大きくなる懸念があることから、あまり好ましくはなっていません。

 

また、子供の場合は脱毛してもその後に細胞が生まれ変わったり、成長したりして再び毛が生えてくることも多々あります。

 

せっかく脱毛しても、その意味がなくなってしまうこともあり得るわけです。

 

生えてきたタイミングで再び脱毛すればよいという意見もあるかもしれませんが、それでは肌にダメージが蓄積したり、さらなる費用が必要になったりなど、懸念点も多くなってきます。

 

子供の毛周期はまだまだ不安定であるため、脱毛をするにあたってはこのようなことを十分に考慮する必要があります。

 

効率的にキッズ脱毛を行っていくために、子供の毛周期がどのような状態であるのかを把握しておくことは大切なことなのです。

 

子供(キッズ)脱毛を始めれる時期

 

キッズ脱毛を始められる時期に関しては、特に明確な決まりはありません。

 

しかし、一般的には体の変化がある程度安定してきたくらいが丁度いい頃合いと言われています。

 

これは体の変化が安定してくるとホルモンバランスも安定し、毛の増減量や生える部位などがある程度定まってくるためです。

 

これに伴い毛周期も安定してくるため、成長段階の毛を狙って脱毛することができるようになってきます。子供の脱毛を検討する際は、ホルモンバランスの変化が少しでも安定している時期を見極めることが大切です。

 

また、体の変化がある程度安定してくると、刺激に対する耐性が肌についてくるようになってきます。

 

成長の著しい時期に比べて脱毛で受けるダメージを抑えることができるため、体の変化がある程度安定してきてからの方が安全に脱毛することができるわけです。

 

安全に、そして効果的にキッズ脱毛をするためにも、子供の成長時期や肌の状態をよく理解しておくことも大切になってきます。

 

キッズ脱毛|肌の手入れのコツ

キッズ脱毛のデメリットを紹介してきましたが、事前処理をしておけば肌トラブルを最小限に抑えることができます。

キッズ脱毛をする際の事前処理として、毛の手入れをしておくことは必要不可欠なことです。

ここでは肌への負担を少しでも減らせるような手入れのコツを紹介していきます。

 

基本的には、以下の手順で手入れをすることが好ましいです。

  1. 肌を温めておく
  2. 電気シェーバーを使ってシェービングする
  3. 肌を保湿する

 

肌を温めておく

手入れのコツとして、最初に肌を温めておくことがポイントになってきます。

 

脱毛前の事前処理では剃毛を行いますが、剃毛による肌へのダメージは避けられません。

 

肌を温めて刺激に備えておくことで、剃毛によるダメージを少しでもやわらげることができます。

 

入浴後などの肌が温まった状態が好ましいです。

 

電気シェーバーを使う

剃毛するにあたっては、肌に優しい電気シェーバーを用いることが大切です。

 

他にもカミソリや除毛クリーム、毛抜きなどの道具もありますが、これらはどれも子供の肌にとっては大きな刺激となり得るため、あまり良いとは言えません。

 

電気シェーバーでは刃が直接肌に当たることもなく、刺激も少ないことから安全な剃毛が可能です。

 

しかし、いくら安全とは言え、同じ個所を何度も繰り返し剃毛することは過度な刺激になり得るため、毛の流れに沿って1~2回で済ませるようにしていきます。

 

肌をしっかり保湿する

最後に、剃毛後には肌の保湿を必ず行うようにします。

 

剃毛後の肌は非常に敏感になっているため、そのままでは肌が乾燥し、ひどいときには色素沈着や黒ずみなどができてしまう場合もあるのです。

 

子供の肌は大人よりもさらにデリケートになっているため、この傾向もより強くなってきます。

 

毛を剃った後は、刺激性の低い保湿クリームや乳液などを用いて、しっかりと保湿することが非常に大切になってきます。

 

セルフメイドならキッズ脱毛も安心

 

セルフメイドは山口県や愛媛県、大阪府など、主に西日本を中心に店舗を展開しているセルフ脱毛サロンです。

 

セルフメイドでは鍵付きの完全個室でセルフ脱毛を行うため、スタッフに見られる心配は全くありません。

 

両親のどちらか、あるいは親権者が同室することで小学生の脱毛も可能になっています。

 

さらに、セルフメイドの脱毛機器にはチャイルドモードがあり、刺激に敏感な小学生の肌に合わせたやさしい脱毛をすることができます。

 

個室で2人のみで施術ができるため、他人に毛を見られることに抵抗のある子や、人見知りの激しいタイプの子でも、安心して脱毛することができるようになっています。

分からないことがあればいつでもスタッフに聞くこともできるため、脱毛に詳しくない親御さんでも安心して子供に脱毛してあげることができます。

 

このように、セルフメイドは小学生でも安心して脱毛することができるセルフ脱毛サロンとなっているのです。