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vio脱毛とは?メリットとデメリットや相場を解説

脱毛

2022.4.3

vio脱毛をご存知でしょうか。

vio脱毛とは、一言で言えばデリケートゾーンのアンダーヘアを脱毛することです。

最近は脱毛の需要が高まっており、中でもvio脱毛は特に人気を集めている脱毛となっています。

本記事ではvio脱毛について、その詳細やメリット・デメリットなどを徹底解説していきます。

vio脱毛について知りたい方やvio脱毛を検討している方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

vioって何?

VIOライン

vioとは、一言で言えばデリケートゾーンのことです。

デリケートゾーンにはvライン、iライン、oラインと呼ばれる3つの部位があり、この3つの部位の頭文字を取ってvioと呼んでいます。

vライン、iライン、oラインの詳細はそれぞれ以下の通りです。

 

vライン

vラインは骨盤の高さから太もものつけ根にかけての部分のことであり、ビキニラインとも呼ばれています。アンダーヘアの量が多く、vioの中でも他人から見られやすい位置にあるのが特徴です。

 

iライン

iラインは陰部の両側のことであり、太もものつけ根からお尻にかけての部分を指しています。皮膚がやわらかく、粘膜が近い位置にあるので、vioの中でも特にデリケートな部位となっています。

 

oライン

oラインは肛門周りの部分です。iラインと同様に、皮膚がやわらかく粘膜が近くにあることから、デリケートな部位となっています。自分からはほとんど見えない位置にあるため、見る際には鏡が必要です。

 

vio脱毛で形は気にしたほうがいい?

 

アンダーヘアは形によって見た目の印象も大きく変わってくるので、vio脱毛後の形はある程度気にしておいた方がよいかもしれません。

特にvラインは毛量も多く、他人から見られやすい部位ということもあるので、事前に形を考えておくことが大切になってきます。

vラインのアンダーヘアの形で人気となっているものは以下の通りです。

 

ナチュラル

ナチュラルは毛量を少し減らしたり、はみ出ている部分を少し整えたりした形です。自然な仕上がりなので、脱毛した印象をほとんど与えないことが特徴となっています。

 

トライアングル

トライアングルはアンダーヘアを逆三角形にした形です。ナチュラルよりは脱毛量が多いですが、それでも自然に近い仕上がりになるので、人気の形となっています。

 

▼vioの形をもっと詳しく▼
vioの理想の形を詳しく解説

 

ハイジニーナ

ハイジニーナは毛をなくしてツルツルにした状態です。vioが衛生的になるなどのメリットがありますが、人によっては他人からの視線が気になるなどの意見もあります。

 

▼ハイジニーナについて詳しく解説▼
ハイジニーナのメリットとデメリット

 

vio脱毛のメリットとデメリット

メリットとデメリット

vio脱毛のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

vio脱毛のメリット

メリットは以下の通りです。

 

  • vioが蒸れにくくなる
  • vioを衛生的に保てる
  • 部屋に落ちる毛が減る
  • vioの手入れの手間が減る

 

vio脱毛するとアンダーヘアが減るので、vioが蒸れにくくなってかゆみやニオイを防ぐことができます。尿や経血などの付着も起こりにくくなるので、vioを衛生的に保つことが可能です。また、部屋に落ちる毛が減るので掃除が楽になったり、vioを手入れする手間が減るので時間に余裕ができたりするなどのメリットもあります。

 

vio脱毛のデメリット

デメリットは以下の通りです。

 

  • 施術時に痛みを伴いやすい
  • 施術中に見られて恥ずかしい
  • 肌トラブルが生じる恐れがある
  • 元の毛量に戻せない可能性がある

 

デメリットは施術中のものが多く、痛みを伴いやすかったり、見られて恥ずかしかったりなどがあります。施術後に関しても、ケアしないと肌トラブルが生じやすかったり、後で戻したくなっても毛量が元に戻りにくかったりなどのデメリットがあります。

 

アンダーヘアの手入れについて

アンダーヘアを手入れする際は、以下のように行っていきます。

ハサミで軽くアンダーヘアをカット

電気シェーバーで剃毛する際に絡まるのを防ぐため、最初にアンダーヘアをハサミで軽くカットしていきます。長さが1.5〜2cm程度残るくらいにカットしていきましょう。ただし、部位によってはカットしにくい部分もあるので、無理のない範囲で行うことが大切です。

 

電気シェーバーでシェービング

カット後は電気シェーバーで2mmくらいの長さになるように剃毛していきます。こちらの作業も安全第一で行い、無理はしないようにしていきましょう。

保湿ケア

剃毛すると肌への刺激は避けられないので、保湿ケアをしてダメージをやわらげていきます。保湿しないと肌トラブルが生じることもあるので、忘れずに行っていくことが大切です。

 

 

 

vioの黒ずみあっても脱毛できる?

vioに黒ずみがある場合には、SHR脱毛であれば脱毛することが可能です。

SHR脱毛は光脱毛の中でも比較的新しい方式であり、メラニン色素に反応しない光を用いて施術を行うため、メラニン色素の多い黒ずみに対して光が過剰吸収される心配がありません。そのため、vioに黒ずみがあっても問題なく脱毛することができます。

一方で、IPL脱毛などの従来の光脱毛では照射する光がメラニン色素に反応してしまうことから、黒ずみがある場合には施術が難しいのが現状です。従来の光脱毛を検討している場合には、以下のように黒ずみケアを心掛けていきましょう。

  • 保湿する際はvio専用クリームを使う
  • 洗浄時はvio専用石鹸を使う
  • 規則正しい生活習慣をおくる

 

 

vio脱毛はセルフでもできる

 

vio脱毛はセルフでもすることができます。

セルフでvio脱毛する場合には、以下のように行っていきましょう。

 

事前処理

手入れする際と同様に、アンダーヘアをハサミで軽くカットした後、電気シェーバーでシェービングしていきます。シェービングする際は電気シェーバーを毛流れに沿って動かしていくことが大切です。

 

家庭用の光脱毛器で脱毛

脱毛していく場合には、ここで家庭用の光脱毛器を使っていきます。説明書のやり方に従って、事前処理した部位に光を照射していきましょう。

 

保湿ケア

脱毛した後のvioは刺激に敏感になっているので、しっかりと保湿ケアしてダメージを抑えることが大切です。極力刺激性の少ない保湿剤を使っていきましょう。

 

▼関連記事▼
セルフvio脱毛のやり方

 

vio脱毛料金の相場

一般的に脱毛サロンでvio脱毛していく場合には、料金相場は以下のようになっています。

  • 6回あたり:5~7万円
  • 12回あたり:8~13万円

vio脱毛では脱毛する程度によって必要な施術回数が変わってくるので、その回数に応じて料金も異なってきます。自己処理が楽になるくらいに脱毛するのであれば6〜10回程度、vioをツルツルにするくらい脱毛するのであれば12〜18回程度の施術回数が必要になることが一般的です。

 

vio脱毛ならセルフメイドがおすすめ

vio脱毛するならセルフ脱毛サロン「セルフメイド」がおすすめです。

セルフメイドには以下のような特徴があり、vio脱毛するにはピッタリとなっています。

 

鍵付きの個室で施術を行う

セルフメイドでは鍵付きの個室で自分で施術をしていくため、vioを他人に見られる心配がありません。見られることに抵抗を感じやすいvioでも、安心して脱毛できるようになっています。

 

専用の脱毛器で効果的にvio脱毛できる

セルフメイドはセルフ脱毛サロンなので、専用の脱毛器がしっかりと配備されています。家庭用の脱毛器よりも高い効果が見込めるので、効果的にvio脱毛していくことが可能です。

 

リピート割でお得にvio脱毛できる

セルフメイドにはリピート割という制度が導入されています。リピート割とは、次回予約することで次回の施術料金が安くなるという仕組みです。vio脱毛は何度か繰り返して施術することが一般的なので、リピート割を使うことでお得にvio脱毛していくことができます。

 

セルフメイド店舗一覧

セルフメイド(SELFMADE)は山口県や大阪府、愛媛県などを中心に店舗を展開しており、多くの方のセルフ脱毛を支えているセルフ脱毛サロンです。

セルフメイドの店舗一覧は以下の通りとなっています。

 

山口県(7店舗)
SELFMADE 宇部本店
SELFMADE 道場門前店
SELFMADE 周南店
SELFMADE イオンタウン防府店
SELFMADE 山大通り店
SELFMADE コスパ新下関店
SELFMADE 岩国店

 

愛媛県(1店舗)
SELFMADE 新居浜高専前店

 

大阪府(1店舗)
SELFMADE 泉大津店

 

神奈川県(1店舗)
SELFMADE 大船笠間店

 

中国地方や関西、四国などの方は比較的行きやすくなっています。また、関東の方でも神奈川県に1店舗展開しているため、行くことが可能です。