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vioの黒ずみがあっても脱毛できる?デリケートゾーンの黒ずみ対策

脱毛

2022.3.9

vio黒ずみ

vioの黒ずみに悩んでいる方はいないでしょうか。

 

vioに黒ずみがあると見た目の面で不安があったり、vio脱毛できるか不安があったりなど、心配な面が多くあるかと思われます。

 

しかし、vioの黒ずみはケアや予防が可能であり、仮に黒ずみがあったとしてもvio脱毛することは可能です。

 

本記事では、vioの黒ずみの原因や黒ずみのケア・予防方法、vioに黒ずみがあっても脱毛することができる理由などを解説していきます。

 

vioの黒ずみに悩んでいる方やvio脱毛を検討している方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

vio(デリケートゾーン)の黒ずみの原因

 

vioに黒ずみが生じる原因としては以下のことがあげられます。

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 下着の擦れ
  • 過剰な洗浄
  • アンダーヘアを処理する際の刺激

 

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れはvioが黒ずむ原因の1つです。ホルモンバランスが乱れると肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が剥離しにくくなります。古い角質が蓄積すると色素沈着が解消されにくくなるので、結果として黒ずみが生じやすくなってくるのです。偏った食生活や睡眠不足、ストレスなどが続くとホルモンバランスが乱れやすくなるので、注意が必要です。

 

下着の擦れ

下着の擦れもvioが黒ずむ原因になってきます。下着の擦れがデリケートゾーンへの刺激となって炎症などを引き起こし、それらが黒ずみとして残ることがあるのです。密着感の強い下着などは擦れやすく、刺激も大きくなりやすくなってきます。

 

過剰な洗浄

vioの過剰な洗浄も黒ずみの原因となってきます。過剰に洗浄することで皮膚のバリア機能が低下して肌が乾燥しやすくなり、黒ずみなどの肌トラブルが生じやすくなるのです。必要以上に強く擦って洗浄したり、洗浄力の強い石けんで洗浄したりするとデリケートゾーンが乾燥しやすくなるので、注意が必要です。

 

アンダーヘアを処理する際の刺激

アンダーヘアを処理する際にも注意が必要になってきます。アンダーヘアを処理する際には少なからずデリケートゾーンへ刺激を与えることになり、それが黒ずみの発生につながってくるのです。カミソリのように刺激が大きくなりやすいもので処理すると、黒ずみが生じる可能性も高くなってきます。

 

vioの黒ずみをケアする方法

 

vioの黒ずみはケアすることで改善も見込めます。

 

具体的なケアの方法は以下の通りです。

 

  • デリケートゾーン専用クリームで保湿する
  • デリケートゾーン専用石鹸で洗浄する
  • 規則正しい生活習慣を心がける

 

 

デリケートゾーン専用クリームで保湿する

まずはデリケートゾーン専用のクリームでしっかりと保湿することが大切です。保湿することで肌の乾燥を防げるので、デリケートゾーンの状態も良好になり、黒ずみの改善につながります。また、肌の乾燥は黒ずみの原因の1つでもあることから、保湿することで黒ずみの予防にもつながります。冬の乾燥しやすい時期や入浴後などは特に乾燥しやすくなっているので、忘れずに保湿ケアをしていきましょう。

 

デリケートゾーン専用石けんで洗浄する

デリケートゾーンを洗浄する際は、デリケートゾーン専用の石けんで洗浄していくことが大切です。デリケートゾーン専用の石けんは刺激性が低く、肌にやさしいものが多くなっているのです。洗浄する際の刺激を減らすことができるので、黒ずみの発生を抑えることができ、同時に改善も見込めます。

 

規則正しい生活習慣を心掛ける

規則正しい生活習慣を心掛けることも黒ずみのケアにつながります。vioの黒ずみはホルモンバランスが乱れることが原因の1つであるため、規則正しい生活を送りホルモンバランスを整えることで改善されていく可能性があるのです。規則正しい睡眠習慣やバランスの取れた食生活は肌のターンオーバーを促し、黒ずみの改善に有効に働きます。

 

vioの黒ずみがあったら脱毛できない?

 

vioに黒ずみがあるとvio脱毛できないのか、気になる方も多いかと思われます。

 

結論を言うと、SHR脱毛であれば黒ずみがあっても脱毛することが可能です。

 

SHR脱毛は蓄熱式脱毛とも呼ばれ、光脱毛の中では比較的新しい部類の脱毛方法となっています。SHR脱毛の特徴は以下の通りです。

 

  • 黒ずみやほくろなどがあっても脱毛できる
  • 痛みを感じにくい

 

黒ずみやほくろなどがあっても脱毛できる

SHR脱毛ではメラニンに反応しない光を用いて脱毛していきます。そのため、光がメラニンの多い部位に過剰吸収される心配がなく、黒ずみやほくろなどがあっても問題なく脱毛することが可能です。従来の光脱毛ではメラニンに反応する光を用いるため、黒ずみやほくろなどがある部位の施術は難しく、この点がSHR脱毛と大きく異なっています。

 

痛みを感じにくい

SHR脱毛では肌に熱を蓄積させ、毛包のバルジ領域と呼ばれる部位に少しずつダメージを与えて脱毛を促していきます。そのため、強い痛みを感じることはほとんどありません。実感としてはじわじわとした温かさが続くような感覚となっています。従来の光脱毛では毛に光を吸収させた際に強い熱が生じるため、施術時にはパチッとした強い痛みを伴うことが多く、この点もSHR脱毛と大きく異なっているところです。

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vio脱毛についてもっと詳しく

vio脱毛のメリットとデメリット

 

vio黒ずみを予防する方法

 

vioに黒ずみが生じるのを予防する方法もあります。

 

具体的な予防方法は以下の通りです。

 

  • 通気性のよい下着を着用する
  • 洗浄力の強い石鹸を控える
  • アンダーヘア処理時に電気シェーバーを使用する

 

通気性のよい下着を着用する

通気性のよい下着は肌への密着感が弱くなっています。そのため、デリケートゾーンに擦れにくくなっており、擦れによる刺激とそれに伴う黒ずみの発生を抑えることが可能です。また、通気性がよいことでデリケートゾーンが蒸れにくくなるため、蒸れによる炎症が生じにくく、炎症が原因で生じる黒ずみも抑えることができます。

 

洗浄力の強い石けんを控える

洗浄力の強い石けんを控えることもvioの黒ずみの予防に効果的です。洗浄力の強い石けんはデリケートゾーンにとって刺激が強く、乾燥などを生じさせやすくなっています。適切に保湿ケアをしないと乾燥が進行して黒ずみが生じる可能性も否定できません。デリケートゾーンを洗浄する際はデリケートゾーン専用の低刺激性の石けんを使用していくことが大切です。

 

また、デリケートゾーンへの刺激が極力小さくなるようにやさしく洗うようにして、入浴直後もやさしく拭き取るようにしていくこともポイントになってきます。

 

アンダーヘア処理時に電気シェーバーを使用する

アンダーヘアを処理する際には電気シェーバーを使うことも予防に有効です。電気シェーバーは刃が隠れた構造になっており、刃が皮膚に接触しにくいことが特徴となっています。そのため、デリケートゾーンへの刺激を最小限に抑えることができ、黒ずみの発生を予防することができるのです。

 

黒ずんでいても脱毛するほうがメリットが大きい

 

vioに黒ずみがある状態で脱毛すると、黒ずみが目立つようになりそうで心配という方もいるかと思われます。

 

しかし、実際にはvioに黒ずみがある場合でも、そのままにしておくよりも脱毛した方がメリットが大きいことが多いです。その理由は以下の通りとなっています。

 

  • デリケートゾーンの蒸れを抑えられる
  • 自己処理する回数を減らせる
  • 脱毛することで美肌効果が得られることがある

 

デリケートゾーンの蒸れを抑えられる

vio脱毛するとアンダーヘアが減るため、湿気の逃げ道ができて蒸れを抑えることができます。デリケートゾーンが蒸れにくくなると蒸れによる炎症が生じにくくなり、黒ずみの発生を抑えることが可能です。それに加えてデリケートゾーンを清潔に保つことができるので、肌の状態が良好になり、黒ずみが解消される可能性もあります。

 

自己処理する回数を減らせる

vio脱毛することでアンダーヘアを自己処理する回数を減らすことができます。自己処理の回数が減るとデリケートゾーンへの刺激も少なくなるので、黒ずみの発生を抑えることが可能です。また、自己処理の時間を他のことに使うことができるようになるため、有意義に時間を使うことができるようになります。

 

脱毛することで美白効果が得られることもある

光脱毛の種類によっては美白効果が得られることもあります。例えばIPL脱毛では照射する光がフォトフェイシャルで用いる光と根本的に同じなので、肌の新陳代謝を高める効果が期待できるのです。肌の新陳代謝が高まると黒ずみが排出されやすくなるため、肌のトーンアップにつながります。

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