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columnコラム

ハイジニーナ脱毛は後悔する?メリットとデメリットを解説

脱毛

2022.2.17

Heidi Nina

ハイジニーナ脱毛をしようか迷っている方はいないでしょうか。

 

最近はvio脱毛の需要が高まっており、ハイジニーナにする人も少しずつ増えているのが現状です。

 

しかし、ハイジニーナ脱毛をして後悔するという声もあることから、心配な部分がある人も多いのではないかと思われます。

 

そこで本記事では、ハイジニーナのvio脱毛との違いやデメリット、ハイジニーナにしてよかったことやハイジニーナ脱毛をして後悔しないためのポイントを解説していきます。

 

ハイジニーナ脱毛を検討している方には役に立つ内容となっていますので、是非本記事を参考にしてみてください。

 

ハイジニーナとは?Vio脱毛との違い

ハイジニーナとは何かということですが、ハイジニーナとはvioのアンダーヘアをツルツルになるまで脱毛した状態のことです。

 

アンダーヘアを脱毛するのでvio脱毛と意味合いは同じになりますが、通常のvio脱毛とハイジニーナ脱毛とでは以下の点で違いがあります。

 

脱毛の度合い

ハイジニーナ脱毛ではvioのアンダーヘアを全て脱毛して、ツルツルの状態に仕上げます。

一方で通常のvio脱毛ではアンダーヘアの量を減らすか、部分的にツルツルになる程度に脱毛するのが一般的です。

このように、ハイジニーナ脱毛は通常のvio脱毛よりも脱毛度合いが大きいことが特徴となっています。

 

デザイン性の有無

通常のvio脱毛ではvラインをある程度残してデザイン性を持たせる脱毛(デザイン脱毛)をすることが多いです。

一方、ハイジニーナ脱毛では全てのアンダーヘアを脱毛するため、vラインにデザイン性を持たせることはできません。

アンダーヘアにデザイン性を持たせたい場合には、ハイジニーナ脱毛ではなく通常のvio脱毛をする必要があるわけです。

 

ハイジニーナは後悔する?デメリットについて

ハイジニーナにして後悔することはあるのでしょうか。

 

実はハイジニーナにはいくつかのデメリットが存在します。具体的なデメリットは以下の通りです。

 

女性で後悔するデリケートゾーンのたるみ

ハイジニーナにするとアンダーヘアがなくなるため、デリケートゾーンが露出することになります。

すると、これまでアンダーヘアに覆われて目立ってこなかったたるみが目立つようになってきます。

ハイジニーナにする前からたるみの程度が分かっていればよいのですが、脱毛前は毛があって見にくいこともあるため、あらかじめ把握しておくことは難しいものです。

そのため、ハイジニーナにしてから初めてたるみに気づき、後悔するという人も一定数いるのが現状となっています。

 

ちなみに、デリケートゾーンにたるみができる原因は以下の通りです。

  • 加齢による皮膚弾力性の低下
  • 急激な体重変化(ダイエットなど)

 

 

温泉や大衆浴場でチラ見される

ハイジニーナにすると温泉や大衆浴場などで見られることが多くなります。

vio脱毛している人は増えているのですが、ハイジニーナにするまで脱毛する人はそこまで多いとは言えず、公の場では目立ってしまうのが現状なのです。

そのため、ハイジニーナにする場合には見られやすくなることを知っておくことが大切であり、勇気も必要です。

 

黒ずみがもろに見える

ハイジニーナにすることで黒ずみがもろに見えるようになります。

これも先ほどのたるみと同様で、アンダーヘアがなくなることでデリケートゾーンが露出するためです。

また、アンダーヘアがなくなることで摩擦ダメージなどを受けやすくなるため、その刺激によって黒ずみができやすくなる可能性も考えられます。

デリケートゾーンにダメージをため込まないためにも、ハイジニーナにした後はこれまで以上に保湿ケアを徹底することが大切です。

 

メンズで後悔するパターン

男性がハイジニーナにして後悔するというパターンもあります。具体的には以下のような後悔パターンが多いようです。

  • 男らしさがなくなってしまった
  • 不自然になってしまった
  • 遊ばれてるように見られやすくなった

 

上記のように、男性の場合でもハイジニーナにすることで印象が変わってしまう可能性は十分にあり得ます。

メンズのハイジニーナ脱毛で後悔しないために、どのようなデメリットがあるのかをあらかじめ知っておくようにしておきましょう。

 

ハイジニーナにしてよかったこと

ハイジニーナ脱毛はデメリットばかりではありません。

 

ハイジニーナにしてよかったこととして、以下のような意見も多く見られます。

 

陰部を清潔に保てる

陰部は下着や陰毛で密閉空間になっていることから、湿気の逃げ道がなく、非常に蒸れやすくなっています。

陰部の蒸れは雑菌の繁殖やニオイ、かゆみなどの原因になるため、衛生面で気にする人が多いのが現状です。

 

しかし、ハイジニーナにすることで湿気の逃げ道ができるため、陰部の蒸れを抑えることができます。

ニオイやかゆみなどの発生も抑えることができ、陰部を清潔に保つことが可能です。

 

さらに、ハイジニーナにすることで以下のことを防ぐことができます。

  • 自己処理に伴う肌のダメージ
  • アンダーヘアの接触による皮膚のダメージ

 

これらの防止も陰部を清潔に保つうえで有効になってきます。

 

部屋に陰毛が落ちない

生えている陰毛の量が多いと部屋に陰毛が落ちる機会も多くなり、掃除に手間がかかりがちです。

同棲している場合には、パートナーに迷惑をかけてしまう可能性も否定できません。

 

しかし、ハイジニーナにすると生えている陰毛がなくなるため、部屋に陰毛が落ちることがなくなります。

掃除に手間がかからなくなるため、その時間を他のことに使うことができ、時間を有意義に使うことが可能です。

パートナーに迷惑をかける心配も少なくなり、良好な関係の維持も期待できます。

 

月経の時が楽

陰毛の量が多いと月経時に血が付着することも多くなります。

経血の付着は放置しておくと雑菌の繫殖を促し、ニオイなどの発生にもつながることから、衛生面が気がかりです。

 

しかし、ハイジニーナにすると陰毛がなくなるため、月経時の経血の付着を防ぐことができます。

雑菌の繫殖やニオイの発生などの問題が生じにくくなるため、気持ちの面で楽に過ごすことが可能です。

 

vio脱毛についてもっと詳しく

vio脱毛のメリットとデメリット

 

 

ハイジニーナ脱毛で後悔しないためのポイント

 

ハイジニーナ脱毛で後悔しないためには、以下の点をおさえておくことも有効です。

 

40代以降は介護に備える

40代以降の方は介護の負担を減らせる観点から、ハイジニーナ脱毛することは有効と言えます。

介護者に排泄後の拭き取りなどをしてもらう際、ハイジニーナの方が作業が楽にできることが多いためです。

最近では将来の介護のことを考え、ハイジニーナにするという人も少しずつ増えてきています。

 

年齢に応じてハイジニーナの必要性も変わってくるため、その都度考えることが大切です。

 

Iだけ脱毛してVはデザインで残す

全てのアンダーヘアを脱毛すると完全にツルツルになってしまうため、Iラインだけ完全に脱毛して、vラインはデザイン性を持たせて残すという方法もあります。

この方法だと見られやすい部位の毛は残っているため、大きく目立つことはありません。

なおかつアンダーヘアの量は減っていることから、掃除の手間を減らせたり、デリケートゾーンを清潔に保てたりなど、メリットを享受することもできます。

 

完全にハイジニーナにすることに抵抗を感じる場合には、vラインだけデザイン性を持たせて残しておくとよいかもしれません。

 

ちなみに、vラインのデザインについてはハイジニーナを除くと以下のデザインが人気です。

 

  • ナチュラル
  • トライアングル
  • オーバル

 

カップルならどちらもハイジニーナにする

カップルの場合、片方だけがハイジニーナだと価値観の違いによってはもう片方からあまりいい印象を持たれないこともあります。

このような場合には、どちらもハイジニーナにしておくと互いの印象を損なわずに済む可能性が高いです。

 

カップルの中で片方がハイジニーナにしようか悩んでいる場合には、いっそのことどちらもハイジニーナにした方が良好な関係が維持できるかもしれません。

 

ハイジニーナはセルフメイドでセルフ脱毛

ハイジニーナにする場合は、セルフ脱毛サロン「セルフメイド」でセルフ脱毛することがおすすめです。セルフメイドであれば頻繁に通うことができ、お得な料金でセルフ脱毛することができます。

 

ここではセルフメイドの施術頻度や料金について解説していきます。

 

セルフメイドに通う頻度

結論を言うと、セルフメイドであれば最短で2週間〜1か月に1回程度という高頻度で通うことが可能です。

これはセルフメイドがSHR(スーパー・ヘア・リムーバル)脱毛という比較的新しい光脱毛を採用しているためです。

 

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SHR脱毛は毛本体ではなく毛包の周辺組織にダメージを与えて脱毛していくのが特徴となっています。

そのため、毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて施術する必要がなく、あまり間隔を空けずに施術することが可能なのです。

 

一方でIPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛などの光脱毛では、毛本体をターゲットとして施術していくので、毛周期に合わせて2か月に1回程度の頻度で施術することが一般的となっています。

このことを考えると、SHR脱毛がいかに高頻度で施術できるのかが分かるのではないかと思われます。

 

セルフメイドの料金

セルフメイドの施術料金は以下の通りです。

 

  • 10分:5,500円(通常)、3,300円(リピート割適用時)
  • 30分:7,700円(通常)、5,500円(リピート割適用時)
  • 50分:11,000円(通常)、8,800円(リピート割適用時)

 

セルフメイドでは都度払い制の料金システムになっているので、時間ごとに決められた料金を支払う仕組みになっています。慣れてくると短時間で施術できるようになっていくので、徐々にお得になっていきやすいです。

 

上記の「リピート割」というのは、次回予約すると次回の施術料金が安くなる仕組みです。セルフメイドではリピート割を導入しているので、頻繁に通う場合でもお得にセルフ脱毛することができます。

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